【中日新聞社】2017インターンシップレポート

インターンシップ企業

中日新聞社 (情報メディア)

参加高校、メンバー

椙山女学園高等学校 2年生 Sさん
刈谷北高等学校   1年生 Sさん
刈谷北高等学校   1年生 Tさん

インターンシップ内容

中日新聞記者の取材に同行、見出しやレイアウト等、新聞づくりを体験をしました。

8月 8日〜 8月10日(3日間) 10:00~最長18:00 (休憩60分)

8月8日 ・局次長よりオリエンテーション ・社内見学 ・記者同行(社会部)

・職員の方と昼食 ・記者業務風景見学 ・一日振り返り

8月9日 ・記者同行(教育報道部)・職員の方と昼食

・記者同行(教育報道部)・一日振り返り

8月10日 ・編集補助(整理部) 記事レイアウト見出し

・職員の方と昼食 ・編集補助(整理部)・一日振り返り

生徒の感想

◇3つの部署を経験させて頂いて、多様な視点から新聞というメディアを経験できて楽しかったと同時にとても多くのことを学ぶことができました。(Sさん)

◇私は、仲の良い人に対しては大きな声で楽しくたくさん話せますが、初対面の人や大人と話すことがすごく苦手で、緊張してしまいます。インターンシップでは、朝から社会人の人に囲まれ怖かったことを覚えています。でも、初めのオリエンテーションで「失敗してもいいからどんどん挑戦して自分のためになるインターンシップにしてください。」と言っていただけたので、自分から進んで色々やってみようと思うことができました。このインターンシップで、取材でお会いした人を含め、たくさんの大人や大学生と接し、いろいろな刺激を受けることができました。それを活かして、これからの自分をどうしたいのか、理想像を固めていきたいと思いました。(Sさん)

受入先事業所の感想

今夏は愛知県内の高校生3人(男子1人、女子2人)に3日間、編集局でのインターンシップに来てもらいました。事件事故や行政の動き、街の話題を取材し、記事にする社会部、さまざまな部から集まる記事を各面に割り付け、見出しを付けたり、レイアウトをする整理部、それに教育のページや子どもウイークリーを担当している教育報道部で1日ずつ体験してもらいました。高校生の皆さんは、興味深そうに取り組み、新聞社の仕事の一端を知る一方、働くことの意義を肌で感じた様子でした。今回の経験が、進路を考えるうえでの参考になるとともに、皆さんの将来の糧になることを祈っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で